フォルダの並び替えを自由に!アイコンが見づらいのは 並ぶ順番にあるかも!?

パソコンのデータを整理するのに便利なのが

フォルダ

データ整理には欠かせないツールですよね。

ファルダがあることで

  • 見たいデータがすぐに見つかる
  • デスクトップがデータだらけにならずに済む

等、数多くのメリットがあります。

でも

思うようにフォルダが並ばない…

っていうことはありませんか?

その原因は、意外なところにあるんです。

データはUnicodeを基準として順番に並ぶ

データが思うように並ばない原因は、それは、どのように並ぶかを知らないから!

データの並ぶ順番は、国際規格のUnicode(ユニコード)を基準になっています。

Unicodeとは

Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界規格。

出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Unicode

リンクを確認すると、難しいことが書かれていますが…それを覚える必要はありません!

Unicodeは、パソコンでも見ることができます。

上の画像は、Unicodeの最初のところ

よーく見てみると、Unicodeの一番初めは、「!」マーク

そして

  • 記号
  • 数字
  • アルファベット大文字
  • アルファベット小文字

と続きます。

さらに…(画像にはありませんが、全部を書くと多すぎるので省略します)

普段よく使うところでは

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字

という順番で並んでいます。

ファイル名の並びに規則があるからこそ 名前の付け方が重要

つまり

ファイル名の付け方にルールを作らず、何となくファイル名をつけると…

その結果、このようなことが起きてしまうワケです。

Unicodeの順番通りに並ぶ

使う時にわかりづらい順番になる

使いたいファイルがすぐに見つからない

フォルダ名の前に数字を付けよう!

では、パソコン内のデータを整理する際、使いたいファイルが見つかりやすくするには、どうすればいいのか?

その解決方法は…ズバリ!

ファイル名の最初に「数字」を付けること

ファイル名に数字を付けることによって、見づらいと思っていたフォルダが格段に見やすくなります。

Before

これでも良いように思いますが、見やすい並びでない場合は、検索に時間がかかる原因に

After

数字を入れるだけで、フォルダが番号順に並びます。

なぜ、数字にするのが良いのか

Unicodeは記号から始まっています。

その数は15個

その次にあるのが数字

記号をファイル名の最初に付けてもいいかもしれませんが、記号だけでは、結局順番を並び替えるものにはなりづらいですよね。

そのような理由で、数字を使います。

ファイル名を付ける際の 数字の使い方

ファイル名を付ける際の数字の使い方としては

  1. 1,2,3,4,… と番号をふる
  2. 年月日 と日付を付ける

などの方法があります。

ファイル名の初めに数字を付けることで、これまで検索しづらかったファイルが格段に見やすくなります。


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