読書の秋 本が取り出しやすくなる収納術

本の整理について、

本が増える特徴や、本を増やさないようにするには、どうすればいいか?

について、ご紹介してきました。

 

今回は、本を見やすい上に、さらに取り出しやすくする方法をご紹介いたします。

 

本を分類する

まずは、どのように本を分類するか?

気になりますよね。

 

本の分類にも、いろんな方法があります。

 

ジャンル別

これが、いちばん分類しやすい方法です。

 

本は、ジャンル別に分類するのが基本的な方法になります。

例として、

  • 小説
  • エッセイ
  • 料理本
  • 参考書
  • 漫画
  • 辞書

など

 

ジャンル別に分類すると、取り出すとき、どこにあるかがすぐにわかりますよね。

 

本の大きさ別

ジャンル別に分類した本を、さらに大きさ別にならべていくと、見た目にも統一感が出てきます。

 

作家別

小説や漫画など本の数が多いときは、さらに作家別に分類すると、よりわかりやすくなります。

 

出版社別

作家さんの本をコレクションしている場合、この方法が有効です。

 

ちなみに、私の夫

司馬遼太郎の本をコレクションしています。

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これを出版社別に分類したところ、とてもわかりやすくなりました^^

 

 

このように、本はジャンル別の分類を基本に、いろんな分類方法を組み合わせ収納していくと、

  • どんな本を持っているか?
  • 取り出すとき、どこにどんな本があるか?

 

ということが、すぐにわかるようになります。

 

本を収納するときの注意点

そして、本を収納するとき、注意していただきたいことがあります。

それは、ひとつの本棚の前後に本をならべないようにすること

 

例えば、文庫本サイズの本は小さいので、前後にならべると、本棚にちょうど入る大きさだったりすることがありますよね。

 

でも、前後に収納すると、手前にはどんな本があるかがわかるのですが、奥にはどんな本があるかがわからなくなってしまいます。

 

そうすると、奥にある本のことを忘れてしまって…

同じ本をもう一冊買ってしまった!

ということになりかねません(>_<)

 

どのような本を持っているか把握するためにも、本を前後に置かないようにすることをオススメします。

 

どうしても前後に使いたい!

という場合は、奥の列をかさ上げするなどしてみてください。

 

そうすれば、奥にどんな本があるかをわかるようになります。

 

 

いかがでしょうか?

 

本を収納するとき、このような方法で収納するととても使いやすくなります^^

 

読書の秋!

使いやすい本棚にして、楽しい読書ライフを送ってくださいね♪

この記事を書いた人

程野 由里子
程野 由里子ほど楽収納サポーター
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