使用目的が決まってる収納に違うモノを入れても大丈夫?


収納する場所と言えば、

  • 食器 → 食器棚

  • 洋服 → クローゼットや洋服ダンス

  • 靴  → 靴箱

 

といった場所に収納しませんか?

 

造り付け家具の場合は、さらに

「使う目的が決まっている収納には、それに関連するものしか入れてはいけない」

っていうイメージがありますよね。

 

そんな使う目的が決まっている収納場所に、収納したいモノがうまく収まればいいのですが…

 

  • 収納に入れるモノがなさ過ぎて中がガラガラ
  • この場所にモノがあるのがイマイチ使いづらい

 

など、思った感じにならないこともありますよね^^;

 

ではそんな収納に、もっと使いやすくモノを収めることはできないのでしょうか?

 

使う目的が決まった収納に違う種類のものを入れてもOK!

「食器棚には食器を入れる」

そんなイメージを持つ収納ですが…

 

必ずしも、その場所にその種類のモノを収納する必要はないんです!

違う種類のモノを収納してもOK!

 

例えば、ドレッサー

 

ドレッサーに収納するモノと言えば…

化粧品

ですが、化粧品ってメイクに関心が高くなければ、メイク道具は意外と少ないもの

 

他にも、メイクアップはドレッサーでしても、化粧水などの基礎化粧は洗面所でする

なんてこともありますよね。

 

そんな感じだと、ドレッサーの収納スペースは余っているはず!

 

なのでそんなときは、化粧品以外のモノを入れちゃいましょう♪

 

例えば、

  • ハンカチ
  • ティッシュ

など

化粧品と関係ないモノを入れても問題ありませんよね。

 

なぜなら、

「ドレッサーには化粧品」

という固定概念を持っているから!

 

でも、収納場所にそういった固定概念があるのも事実…

じゃあ、その考えをちょっと横に置いてみましょう^^

 

なので、

  • 食器棚に文房具
  • 洋服の引き出し収納におもちゃ

 

なんて収納もOK!なんですよ(^^)v

 

収納に入れるモノがとらわれる必要はない

収納ってどうしても見た目で判断しがち^^;

ですが、使う目的が決まっているからと言って、その通り使わないといけないワケではないんです。

 

では、収納する場所を決めるとき、何を基準に決めるといいのか?

というと…

 

  • 使う場所
  • 人の動き=動線

 

これを基準に収納する場所を決めると、

 

  • 収納に入れるモノがなさ過ぎて中がガラガラ
  • この場所にモノがあるのがイマイチ使いづらい

といった収納への不便・不快感から解放されます。

 

収納の基本は「使いやすさ」

そして、収納で一番大事なのは

「使いやすさ」

 

これをまず考えるようにしましょう!

 

使いやすさを第一に考えると、使う場所や動線を中心に収納場所を考えます。

なので、収納する場所と収納家具などが必ず一致しないのがわかりますよね^^

 

なので、収納するモノが家具などの収納にとらわれる必要は全くないんです♪

 

ちょっとした発想の転換で、収納場所がもっと有効に使えるようになります☆

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