災害への備え 管理を楽に続けるには?


9月1日は、防災の日

地震や洪水・台風など、大きな災害への備えを考える時期でもあります。

 

そこで気になるのが、災害備蓄の方法

 

備蓄する量や場所も気になるところですが…

これが続かないと話になりませんよね^^;

 

となると、備蓄を続けられるようにするカギになるのが

備蓄の管理方法

 

備蓄を続けやすくするには、どんな方法がいいのでしょうか?

 

何を備蓄してるかメモに書こう

備蓄を管理するために、まず必要なのが

 

どんなモノを備蓄しているか

これを把握すること!

 

そのためには、備蓄しているものが何か?

わかりやすい形にしておくことが大切です。

 

備蓄品を把握するために、一覧にして保管しておくのも一つの方法なのですが…

その「一覧」を作るのが、思いのほかめんどくさい^^;

 

ということで、こんな方法で把握するのがおススメです♪

 

その方法はいたって簡単^^

何を備蓄しているかメモに書くだけ!

 

これを備蓄品を置いている場所に一緒に入れておきます。

 

非常持ち出し袋には、メモ帳に書いて入れておくのもGoodです(^^)v

 

そして、メモ入れておくところがない場所(収納棚など)には、メモを張り付けておくと

「何がどれだけ」あるかが一目瞭然です!

 

この備蓄品を、半年~年に1回チェック!

 

その中から

  • 使ったモノ
  • 使用期限が近づいているモノ
  • 買ってからの期間が長いモノ

を入れ替えるだけでOK!

 

これなら簡単に続きそうですよね(^^)v

 

何を?どれくらい?備える必要があるか把握しておこう

と、備蓄品を楽に管理する方法をご紹介しましたが

何よりも大事なのが…

 

何を?どれくらい?

備えておくのか?

 

必要な量を把握しておくのが重要です。

 

でも

どう備えればいいのかわからない…

 

っていうことはありませんか?

 

そんなときは、自治体が発行している防災冊子などをはじめ、さまざまなところで

  • 非常持ち出し品チェックシート
  • 災害備蓄品チェックシート

 

など、何をそろえればいいか?

をまとめた冊子などが発行されています。

 

それらを参考に、持ち出し品や備蓄するものを決めていくのがおススメです♪

参考:消防庁 地震防災マニュアル 防災お役立ちツール

 

我が家に必要な備蓄品は何か?

それを理解しながら、災害への備えを進めてみてくださいね^^

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