洗濯機 見えないところも汚れるんです

先日、洗濯槽クリーナーを使って、洗濯槽のお掃除をしました。

 

洗濯槽がキレイになると、洗濯したモノがさらにキレイになった気持ちになって、なんだかうれしい気持ちになります^^

 

実は洗濯機、見えないところも定期的にお掃除しないと、だんだん汚れが溜まっているのをご存知でしょうか?

 

そんなときに活躍するのが、洗濯槽クリーナーなのです!

洗濯槽クリーナーには2タイプがある

洗濯槽の裏側も定期的にお掃除する必要があると知って以来、これまでいろんなメーカーの洗濯槽クリーナーを使ってきました。

 

そして洗濯槽クリーナーには、塩素系タイプのものと、酸素系タイプのものがあります。

 

塩素系タイプは、洗濯槽についている黒カビはよく落ちるのですが、カビが塩素で溶けてしまうらしく、

「汚れが落ちた!」という実感があまり感じられません^^;

 

私は、汚れが落ちたという実感が欲しいようで、塩素系タイプの洗濯槽クリーナーに満足感が感じられなかったため、使うのをやめました。

 

一方、酸素系タイプの洗濯槽クリーナーは、洗濯槽についている黒カビが取れるのが一目でわかります。

汚れ落ちを体感したい私には、酸素系タイプの方が満足感が大きいです。

 

その中でも、洗濯槽の汚れ落ちが実感できて、今使っているのが、

シャボン玉石けんの洗濯槽クリーナー

 

私がこのクリーナーを選んだのは、

  • 汚れがよく落ち、それを実感できる
  • 体や環境にやさしい

という理由です。

 

ホームページでは、どれだけ汚れが落ちるかを動画で紹介していますが、実際に使ってみると、

「こんなに洗濯槽が汚れていたとは!!」というのを実感します。

 

見るのはキレイなものではありませんが^^; 汚れが出てくるということは、それだけ洗濯槽が汚れている証拠

洗濯槽も定期的にお掃除する必要があるワケです。

 

洗濯槽 1~2ヶ月に一度はお掃除を

洗濯槽のクリーニングは、洗濯機を使っていない時間でできます。

 

まず、30~40℃のぬるま湯を洗濯機いっぱいにため、クリーナーを投入

そして、クリーナーを溶かすために、3~4分洗濯機を回します。

 

その後、3~4時間放置して、もう一度洗濯機を通常のサイクルで回せばクリーニング終了!

という流れです。

 

これに加えて、私は3~4時間放置した後、網を使って浮いた汚れをすくっています。

最後に洗濯機を回した後、汚れが洗濯槽の表面にくっついていることがあるので、事前に網ですくっておくと、もう一度洗濯機を回す必要がなくなるからです。

 

洗濯槽のクリーニングも、基本はほったらかしで大丈夫なので、めんどくさがりな方でも習慣になるんじゃないかな~ と思います^^

 

ちなみに、洗濯槽を清潔に保つためには、1~2か月に一度くらいクリーニングするといいそうです。

 

見えるところも見えないところも、お掃除は少しずつ!がいちばんです♪

この記事を書いた人

程野 由里子
程野 由里子ほど楽収納サポーター
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