年に一度はチェック!防災用品の整理

9月1日は、防災の日

我が家では、防災の日が近づく今の時期に防災用品のチェックをしています。

 

今年も防災用品をチェックし、使用期限が近づいていたり、持ち出し袋に入れて時間が経っているモノを新しいモノと交換することにしました。

 

そして、持ち出し用品を入れるのに、ちょっと一工夫

 

持ち出し袋の中のモノを、あえてレジ袋などでまとめずに入れてみました。

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こうしておけば、中に何が入っているかがすぐにわかるので、使いやすくなります。

 

年に一度は防災用品のチェックを!

我が家では防災の日に合わせて、防災用品のチェック・見直しをしています。

 

チェックのタイミングを防災の日に設定しているのは、

お店での防災用品の品ぞろえが防災の日が近づく8~9月にかけていちばん多いから

 

今はネットで防災用品を買うことができて、東急ハンズのような大型店では一年を通して防災用品が販売されています。

 

でも、都心の大型店に行く機会が少なかったり、ネットで品物あまり買わない場合は、8~9月に防災用品を買うと、郊外に住んでいてもほしいモノが比較的揃いやすいんです♪

 

防災の日以外の時期でもいいので、年に一度は防災用品のチェックをオススメ!

 

防災の日(9月1日)以外では、

  • 東日本大震災の発生日(3月11日)
  • 阪神淡路大震災の発生日(1月17日)

 

などが、防災用品のチェック日の目安としてわかりやすいですよね。

 

防災用品の置き場所は?

我が家では、これまで防災用品をまとめて玄関のつきあたりにある収納に入れていました。

これまでは、「それでいい」と思っていたのですが…

いろいろ調べていくうちに、防災用品はある程度分散させておく方がよいということがわかってきました。

 

ということで、玄関にある収納には、

  • 一次持ち出し品(災害時にすぐ持ち出すモノ)
  • 二次持ち出し品(しばらく自炊するために必要なモノ)

のみを入れることに

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それ以外のモノは、普段使う場所で分散して保管することにしました。

 

ローリングストックで使いながら備蓄

災害用品を分散させて収納する方がいいのはなぜか?

というと、

 

一つは、一か所にまとめて収納していると、収納している場所に被害が集中します。

そうすると、備蓄しているモノすべてが使えなくなってしまうから

 

もう一つは、備蓄しているモノにも使用期限があるからです。

使用期限が切れて使えなくなってしまうと、それはそれでもったいないですよね。

 

そんな問題を解消するのが、ローリングストック

「使いながら備蓄する」という考え方です。

 

ローリングストックで備蓄していると、

「久しぶりに防災用品の中身を見たら、賞味期限が切れていた…」

ということが少なくなります。

 

そしてローリングストックで、普段食べなじみのあるモノをストックしておくと、災害時にも安心です!

この記事を書いた人

程野 由里子
程野 由里子ほど楽収納サポーター
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