狭い賃貸も収納しやすく!モノの量はこうして決めよう

賃貸住宅って、収納量が多い家は、まだまだ少ないです。

 

収納する量がもっとあればいいのに…

と思うことって多いですよね。

 

かといって、収納のために引っ越そう!

というのも、ちょっと違います^^;

 

ということは、

今の収納で何とかすることを考えるのが、収納の悩みを解決するための一番の近道

といえると思います。

 

収納の割にはモノが多かったり、

場合によっては、把握しきれないほどたくさんモノがある、ということもありますよね。

 

モノは、把握できるようになるのが大切

そこで、モノの持つ量を決めることができれば、モノの量を把握できるようになります。

 

収納の量で考える

モノの持つ量を決めるときの一つ目の方法が、収納の量での考え方です。

賃貸住宅では、押し入れ・クローゼット・キッチン収納など

収納する場所が限られています。

 

ということで、すでにある収納の量に応じて、収納する量を決めていきます。

この方法は、収納できる量が決まっているので、モノの量を比較的決めやすいです。

 

 

でも、この方法でモノの量を決めると…

家族の人数に対して収納量が小さすぎて、必要最低限のモノすら入らない(>_<)

ということもあります。

 

それでは困りますよね…

 

そんな場合には、このようにしてモノの量を決めるといいんです^^

 

使う量で考える

モノの持つ量を決めるときのもう一つが、使うの量から考える方法です。

例えば、洗剤の場合、

  • 一か月どれくらい使うのか
  • 洗剤を買いに行く頻度はどれくらいか

 

他にも、タオルなら、

  • 一日何枚使うのか
  • タオルを週に何回洗濯するのか

 

このようなことを基準に、モノの量を決めていきます。

 

使う量からモノの量がわかってきた時点で、収納する場所がない場合は、

  • 洗剤を買いに行く回数を増やす
  • タオルを洗濯する回数を増やす

などをして、収納に収まるようにすればOK!

 

収納の量×使う量を組み合わせる

  • 収納の量
  • 使う量

どちらか一つの方法で決めてもいいのですが、賃貸住宅は、収納量が少ないのが悩みの種^^;

 

なので、2つを組み合わせてモノの量を決めてみましょう。

そうすると、持つべきモノの量が、自然とわかるようになります。

 

そして、モノを持つ量がわかるようになると、収納するとき収納場所を決めやすくなります。

この記事を書いた人

程野 由里子
程野 由里子ほど楽収納サポーター

限られたスペースでも、ほどほどに整理収納で暮らしがが楽しくラクになる!

「ほど楽収納」をコンセプトに、賃貸・中古住宅でも頑張りすぎずにできるお部屋作りをサポートしています。



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