家電製品 「経年劣化」で壊れてなくても壊れてる!?

長年使っていたドライヤー

 

少し前から「ちょっと動きがおかしいな~」と思ってはいたのですが、

電源を入れるとこれまでよりも風量が落ちていることしばしば

 

さらに使っていると、火花が飛び散ることが!!(@_@)

最初は信じたくなかったのですが、何回電源を入れても火花が散る始末^^;

 

こりゃダメだ~ もうドライヤーも寿命なのね(-_-)

ドライヤーに書いている製造年が2006年だったので、もう十分役目を終えました。

今までありがとうm(__)m

 

ということで、新しいモノに買い替えることにしました。

 

新しいドライヤーを最新の高機能のものにしようかと思ったのですが、

なにせ私はショートヘア―

おまけに夫は私以上に短髪です。

 

そんなに高級ドライヤーじゃなくていいんじゃない!?

という結論になり、結局普通のドライヤーを買いました。

 

普通のドライヤーでも10年前のものとくらべると、その機能は大幅にアップ!

風量も強く、マイナスイオン付き♡

髪がとても早く乾くようになりました^^

 

 

私が今回ドライヤーを買い替えたきっかけは、

火花が飛び散る!という、目に見える形のドライヤーの劣化です。

 

目に見える形で家電製品が壊れてしまったら、

「しゃ~ない! 買い替えようか?」となりますが、これが目に見えなかったらどうでしょうか?

 

おそらく、それだけでは買い替えを決意しようとはしないのではないかと思います。

 

ここで出てくるのが、タイトルにもある

「経年劣化」

 

実は家電製品、見た目には壊れていなくても中の部品が消耗して、目に見えない形で壊れていることがあるのです。

 

いや~ それって怖いですよね…

これが原因で、発火などの事故が増えてきていることが問題視されるようになりました。

 

これがきっかけで消費生活用製品安全法が改正され、今では重大事故件数が一定以上のものには、

  • 製造年(改正前より表示されています)
  • 設計上の使用年数

が表示されています。

 

表示されている製品は、以下の品目です。

  • 扇風機
  • 換気扇
  • エアコン
  • 洗濯機
  • ブラウン管テレビ
DSCF7426

こんな感じで表示されています。

 

詳しい内容は、経済産業省のホームページに掲載されています。

→ 経済産業省ホームページ「消費生活用製品安全法改正について」

 

この表示があると、設計上の標準使用期間が過ぎたら、

「そろそろ買い替えどきかな~」という目安になります^^

 

上記以外の家電製品には使用期間の表示はされていませんが、

今の家電製品の寿命は 平均7~8年

 

どの家電製品にも、製造年が記載されているので、買ってからどれくらい経つのかがわかるようになっています。

 

もし7~8年以上たってたら、それは買い替えのサイン

 

見た目が壊れていなくても、新しいモノを買う準備をしておくと、

急に「買い替えなきゃいけない!」と慌てなくて済むようになりますよ^^

この記事を書いた人

程野 由里子
程野 由里子ほど楽収納サポーター
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