整理してもまた散らかってしまう… そんな場所があるんです

お部屋を整理したのに、また散らかってしまった…

そんな経験はありませんか?

 

そうなってしまったのは…

モノの整理の仕方ではなく、モノを置いている場所に原因があるのかも!?

 

そのために、限りあるスペースを無駄に使ってしまうことにもなりかねません^^;

 

 

では、どんな場所がモノを置きやすいんでしょうか?

 

モノを置きやすい場所 1:すぐ目に入る高さ

モノを置きやすい場所

一つ目が、すぐ目に入る高さ

 

具体的には、肩~腰ぐらいの高さです。

 

この高さは、モノを取り出すときに体への負担が少なく、出し入れがしやすい高さです。

「出し入れがしやすい」場所は、モノを収納するのにとっても便利な場所になります。

 

それは、裏を返すと「モノ置きやすい場所」

つまり、整った場所であっても、つい一時置きをしてしまうなど、モノを置いてしまいたくなってしまうのです(>_<)

 

この高さで、散らかりやすい場所

  • キッチンカウンター
  • ダイニングテーブル
  • 玄関の靴箱の上

などがあります。

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この場所にモノを置かないようにするためには、

  • キッチンカウンターには決まったもの以外置かない
  • ダイニングテーブルには何も置かない
  • 玄関にお気に入りのモノを飾る

 

を心掛けると、モノを置くのを減らすことができます。

 

モノを置きやすい場所 2:床

モノを置きやすいもう一つの場所が、床

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こんな感じで、モノを置きっぱなしにしていませんか?

 

床にモノを置いてしまうと、その分の生活スペースが狭くなります。

さらに、置いているモノの上にホコリや湿気が溜まり、衛生的にもいい状態を保つことができません。

 

床にモノを置かないようにするためには、

  • まずは、床に置きっぱなしにしないようにすること
  • そして、直置きにするモノを極力少なくすること

 

を心掛けてみましょう!

 

 

つい置いてしまう場所がある!

これを知っていると、その場所にはモノを意識的に置かないようになります。

 

そうすると、無駄なモノを置かずに済むようになります^^

この記事を書いた人

程野 由里子
程野 由里子ほど楽収納サポーター
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