災害備蓄品 ローリングストックでいざというとき安心を

9月1日は、防災の日

 

この日が近づくと、お店で防災用品が並ぶこともあり、いつも以上に防災への意識が高まります。

 

そして気になるのが、防災への備え

 

「どれくらい量を備えたらいいの?」

というのと同時に思うのが…

 

「狭い部屋でどのように備えたらいいの?」

ということ

 

スペースに限りがあっても、災害備蓄品を持つことは可能なのでしょうか?

 

 

備蓄するモノは 普段から消費するように

スペースに限りがあるお家でも、災害備蓄ができる方法が、

「ローリングストック」

 

災害用の食品など、普段から消費しながら備蓄する考え方です。

 

我が家では、防災の日が近づくこの時期に防災用品をチェック!

そして、使用期限が近づいているモノは、期限が来る前に消費するようにしています。

 

防災用以外の食料品も、備蓄しながら消費するように

 

たとえば、お水

災害時用に、ミネラルウォーターを備蓄しています。

このミネラルウォーターにも賞味期限があるので、特に夏を中心に飲み水として飲んでいます。

 

夏を中心にミネラルウオーターを飲むのは、特に水分が必要な時期だから

麦茶を沸かす時間がないときなどに、ミネラルウオーターを飲んでいます。

 

そして、新しいミネラルウォーターを買うんです。

 

普段使っているモノを備蓄すると いざというとき安心できる

我が家では、他にも新型インフルエンザ対策のマスクをローリングストックしています。

 

2009年 新型インフルエンザが流行したとき、大量にマスクを買いました。

新型インフルエンザは、今後いつ流行するかわかりません。

 

そんな非常時に備えて、マスクは備蓄しておきたいアイテム

でも、マスクは使わないと劣化しますよね。

 

そこで、マスクも使いながら備蓄することにしてるのです。

 

ローリングストックをしていると、使いながら備蓄するので、

「災害用」

として用意する必要がなくなります。

 

その分、収納スペースを減らすことができる

というワケです。

 

そして、普段使っているモノなので、いざというときも安心して使えますよね^^

 

防災の日が近づいた時期は、

「我が家の備蓄量はこれでいいのか!?」

ということを考える、とてもいい機会になります!

この記事を書いた人

程野 由里子
程野 由里子ほど楽収納サポーター
限られたスペースでも、ほどほどに整理収納で暮らしがが楽しくラクになる!
「ほど楽収納」をコンセプトに、賃貸・中古住宅でも頑張りすぎずにできるお部屋作りをサポートしています。

お申込み・お問い合わせはこちらまで

整理収納サービス・整理収納セミナー等に関して、疑問・ご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。
お申し込みも承っております。

【電話】
090-3670-5485  受付時間 9:00-18:00 (日・祝日除く)
【メール】
下記の「メールでのお申込み・お問い合わせ」ボタンをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*