手帳で解説!ほど楽的時間管理


10月も終わりに近づいてきました。

 

気が付けば、もうすぐ年末

お店には、もう来年の手帳やカレンダーが並んできてますよね。

 

ちょっと気が早いのかな〜

なんて思いながら、来年の手帳を買っちゃいました^ ^

 

EDiTの週間ノートを選んだのは…

私が買ったのは、EDiTの週間ノート

しかも、今回は中身だけです。

習慣ノートは、去年から発売されているEDiTの新しいシリーズなのですが、今の私にはとても使いやすいので、来年も今年と同じモノをチョイスしました。

 

EDiTの週間ノートのいいところは、一週間見開きでスケジュールが見られること

 

以前、EDiTの1日1ページの手帳を使っていたのですが…

  • 細かく時間で区切られているのが逆に使いづらい
  • 1日1ページの欄を何か埋めないといけない気持ちになる

 

そんな理由から、使うのをやめてしまった経緯があります。

でも週間ノートは、ゆる〜く時間を区切ることでき、細かすぎるのが苦手な私にはピッタリなようです^^

 

私の時間管理方法:手帳編

そして、この手帳をどのように使っているのか?

というと…

 

まずは、月間スケジュール

dscf7768

予定が入ったとき、まずはここに記入します。

 

1日の枠が2つに分かれているので、

  • 上には午前
  • 下には午後

の予定を記入しています。

 

次は、週間スケジュール

  • 上段のスケジュール欄に予定を記入
  • 空いている場所には、この一週間にやることをリストアップした上、やるべきこと

を記入しています。

 

そして、週間スケジュールの下段

  • 左ページに予定の詳細
  • 右ページに終了した日程に関すること

を記入しています。

 

わかりやすく、画像に書き出してみました♪

こんな感じです^^

dscf7774

 

このように記入しておくと、この一週間になにをするべきか?

というのが一目でわかり、それを実行しやすくなりました。

 

大切なのは 時間の「見える化」

スケジュール管理の方法も多種多様

私のように手帳に書いて管理するのがいい人もいれば、スマホのカレンダーで管理するのがいい人もいます。

 

どんな管理の方法でも、スケジュール管理で大切なのは、

今、何をするべきなのか?

これをわかるようにすること

 

その第一歩とも言えるのか、やるべきことを書き出すことなんです。

これを書き出しておけば、今何をしたらいいかがはっきりとわかるようになります。

 

手帳にもいろんなタイプがあり、迷ってしまうかもしれません。

私も、

「あ~でもない、こ~でもない」

といろいろ試して、たどり着いたのが今の手帳です。

 

今、自分に合った手帳が見つからなくて困っていても、ご自身に合った手帳はきっと見つかるはずです^^

やることがよりわかりやすくなる手帳、見つけてくださいね。

この記事を書いた人

程野 由里子
程野 由里子ほど楽収納サポーター
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