フードコンテナの形を見直して 狭いキッチンも有効に使う

作った常備菜や刻んだ薬味、ご飯のお供など

食品を保管するのに役立つのが、フードコンテナ

忙しい毎日もこれがあると、あらかじめ調理したものをすぐに食べられて便利ですよね^^

 

でも、このフードコンテナを選ぶときに気になるのが…

容器の形

 

フードコンテナもいろんな形があって、どれがいいのかわからないのが正直なところ

 

使い勝手もさることながら、収納スペースのことも考えて選びたいところですよね。

特に賃貸だとキッチンの収納にも限りがあります。

 

「キッチンがフードコンテナで占領されるのはイヤだ!!」

「食品を入れる容器を入れるスペースも無駄にしたくない!!」

 

そんな賃貸でも、スペースを無駄なく使えるフードコンテナはどんな形なのでしょうか?

 

フードコンテナの形は主に2種類

フードコンテナの形は主に二種類

丸い形と四角い形

 

では、どちらの方がスペースの無駄が少なく収納できるのか?

というと…

 

ズバリ! 四角い形です。

 

なぜ、四角いモノがいいのか?

 

それは、収納するときにできる隙間の量
丸い形のモノを収納すると…

このように、モノとモノの間に隙間ができてしまいます。

これが、スペースに無駄にしてしまう原因

 

これに対して、四角の容器は、

容器の間の隙間が少ないですよね。

これで、スペースを無駄が少なく収納することができます。

 

さらに同じ容器に統一しておくと、重ねて収納できるます。

なので、より無駄なスペースが少なくて済みます。

 

これで、フードコンテナに占領されていた収納にもゆとりが出てきますよね^^

 

フードコンテナは消耗品と割り切るのもアリ

フードコンテナも100均のモノから、耐熱ガラスやホーローなど少しお値段が張るモノまでいろいろ種類があります。

 

そんなフードコンテナも、種類によっては

  • 熱による変形
  • 食品の色が容器に移って変色する

など、ずっと使えるというワケではありません。

 

なので、

「フードコンテナは消耗品」

と割り切るのもアリありなんじゃないかな~

と思います^^

 

貴重な賃貸のキッチン収納

使う容器の形を見直すと、収納スペースをより有効利用できるようになります。

この記事を書いた人

程野 由里子
程野 由里子ほど楽収納サポーター
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